■ 要約
秋田県の特別栽培農産物認証を受けた圃場で育てたあきたこまち。
農薬・化学肥料の使用を慣行比で半分以下に抑え、
土と水の力を生かしながら、手間を惜しまず、誠実に育てられました。
自然の恵みと人の手がつくる、やさしいお米です。
■ 特長
* 秋田県認証 特別栽培米(化学肥料・農薬:慣行比50%以下)
* 湯沢市小野地区(旧雄勝町)の認定圃場で栽培
* 除草剤をほぼ使わず、丁寧な草刈りと手入れ
* 年ごとに最適を探る、繊細な水管理と圃場観察
* 毎年の「稲見会」での専門家による指導
* 米検査員の目で選び抜いた、安心で安定した品質
* 低温・低速精米 & 網目選別で、粒ぞろいの仕上がり
■ 詳細説明
【土地】清らかな水と寒暖差が育む、やさしい稲
秋田県最南部・雄勝地区。
雄物川の最上流域に広がるこの地域は、栄養豊富な雪解け水と、
昼夜の寒暖差がしっかりとある、稲づくりに適した土地です。
【圃場】“認証を受けた田んぼ”という信頼
私どもの特別栽培米は、秋田県の「特別栽培農産物認証」を受けた
湯沢市小野地区の圃場で育てられています。
農薬・化学肥料の使用量を慣行比で半分以下に抑え、
土地が本来持つ力を引き出すように、稲に向き合っています。
【管理】除草剤を控えるからこそ必要になる“観察”
除草剤の使用が制限されているため、
田の周囲(クロ)の草刈りはすべて手作業で行います。
また、ヒエなどの雑草に使える薬剤が限られるため、
圃場全体をこまめに見て回り、
稲の葉色、湿り気、根の張り方などを観察しながら対処していきます。
【水と気温】自然に寄り添う、繊細な判断
化学肥料を抑えている分、
稲が吸収する栄養は“水の動き”や“その日の気温”に左右されやすくなります。
そのため、
水位・排水の調整はより繊細に。
気候と生育に合わせて、一つ一つ判断しながら管理します。
この丹念な圃場管理を担ってくださる契約農家様の力が、
私どもの特別栽培米を支えてくれています。
【伴走】毎年の「稲見会」で、さらに磨かれる品質
私どもは毎年「稲見会」を開き、
専門家と一緒に圃場を巡回し、
水管理・施肥・病害の予防などを農家様と学び合っています。
自然と向き合う誠実な取り組みが、
このお米の品質を確かなものにしています。
【選別と精米】自然に寄り添いながらも、“品質は妥協しない”
化学肥料に頼らず育てた玄米の中から、
米検査員としての確かな目で、
品質が安定したものだけを選び抜きます。
選び抜いた玄米は、低温・低速で丁寧に精米し、
さらに網目選別で粒をそろえて、
炊きムラの少ない白米に仕上げています。
自然の恵みと人の手を感じる、やさしい一杯をお楽しみください。
■ 仕様
* 品種:あきたこまち
* 産地:秋田県 湯沢市 雄勝地区(小野・寺沢・西小野)
* 内容量:2kg(※ほか容量は選択欄より)
* 栽培区分:秋田県認証 特別栽培米(化学肥料・農薬:当地比50%以下)
* 精米方法:低温・低速精米/網目選別
* 保存方法:高温多湿を避け、冷暗所で保存
* 返品:食品につき不可(不良品は交換対応)
■ おすすめの炊き方
* 浸水:30〜40分
* 水加減:やや控えめ
* 蒸らし:10〜15分
→ 香りが立ちやすく、ふっくらとした炊きあがりになります。
■ Q&A
Q. 特別栽培米とは?
A. 秋田県の基準に基づき、化学肥料・農薬の使用量を通常の半分以下に抑えた栽培方法です。
環境への負担を減らしながら、土地の力を生かして育てています。
Q. 保存期間の目安は?
A. 冷暗所で1〜2ヶ月を目安にお召し上がりください。
■ おすすめの用途
* 日々のごはん
* 身体にやさしい食生活を心がけたい方
* 小さなお子さまやご高齢の方の食事に
* 贈り物・季節のご挨拶に







